2009年8月アーカイブ

edit2.JPGのサムネール画像キューテック、赤坂本社スタジオのオンライン編集風景。素材が揃い、すべてつながった。

 

 台風直下、視差調整、カラグレ(3Dでは、左右の色が微妙に違うため、色彩を同一に調整する必要がある)、本予告編の編集まで一気に終了。

 

 音もそうだったが、今や「電気」の力で何でもできちゃうのだ。それにしても、キューテック社が日本で初めて導入した(今や、各社が導入しているが・・・)クォンテル・パブロ(Pablo)の威力には敬服。立体映像を見ながらの編集だから。2Dの左右映像をワン・フレーム(1秒間に24コマ、コマをフレームと言う)づつ合わせながら、別々に行う従来の編集は、今や、想像に絶する。

 

 ちょっと、専門的過ぎましたね。まだ終わったわけではないけれど、とりあえず、お疲れ様でした。

yamamoto.JPG11日、新宿早稲田のスタジオで、俳優 山本耕史さんのナレーション録りが、無事終了しました。

山本さんは舞台『ドリアン・グレイの肖像』(主役の堕ちてゆく美少年役とか)の稽古の合間に駆けつけ、第一声がスピーカーから流れると、立ち会った仲間から「オーさすが」という感嘆のため息がもれました。

 

台本冒頭に「アルビン号の一人称として語る。若いが年齢不詳。明るく好奇心旺盛。」とのみ記し、役作りは一切しませんでした。

 

ナレ録りが終わる頃、山本さんが、アルビンに見えてきました。

 

俳優は、アナウンサーと一味,ちがう!立ち会った女性陣、目がheartになっていました。優しい説得力のあるナレーションに乞うご期待。

プロフィール

 
自称「国際紛争記者」。イランイラク戦争に始まり、ユーゴスラビア紛争・サラエボ包囲網、湾岸戦争と、臨んだ現場は、枚挙に暇がない。現役記者引退後は、ネット事業に取り組んだが、なぜか、今、3Dにはまっている。
アルビン号の深海探検 公式ホームページ

2010年7月

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