キューテック、赤坂本社スタジオのオンライン編集風景。素材が揃い、すべてつながった。
台風直下、視差調整、カラグレ(3Dでは、左右の色が微妙に違うため、色彩を同一に調整する必要がある)、本予告編の編集まで一気に終了。
音もそうだったが、今や「電気」の力で何でもできちゃうのだ。それにしても、キューテック社が日本で初めて導入した(今や、各社が導入しているが・・・)クォンテル・パブロ(Pablo)の威力には敬服。立体映像を見ながらの編集だから。2Dの左右映像をワン・フレーム(1秒間に24コマ、コマをフレームと言う)づつ合わせながら、別々に行う従来の編集は、今や、想像に絶する。
ちょっと、専門的過ぎましたね。まだ終わったわけではないけれど、とりあえず、お疲れ様でした。

